台湾日記 ...1

梅雨の合間に台北へ.....。

お目当ては、飲茶とマンゴー。


〜人生初台湾☆2泊3日の記〜
セントレアから台湾桃園空港へ、3時間。

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一番行きたかった場所 仇分(きゅうふん) 台北より1時間。

「千と千尋の神隠し」のモデルになった街として有名です。
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雨の多い仇分、晴れててラッキー。
戦前ゴールドラッシュに沸き、戦後金山は閉山して衰退した街。

古い家屋、海を見下ろす急な石段の坂道、赤いちょうちん......
日本統治時代の面影が残っていて、とても懐かしい気持ちになりました。

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その昔、九份は台湾の一寒村に過ぎなかったが、19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、日本統治時代に藤田組によりその最盛期を迎えた。九份の街並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめており、当時の酒家(料理店)などの建物が多数残されている。しかし、第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、一時人々から忘れ去られた存在となっていた。
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by usacchis | 2013-06-10 20:42 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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